HOBBY FOOL PUNISHMENT

闇でしか裁けない積みがある…… 解き放て、アンリミテッド…!!

ベア子と学ぶミニ四駆!第7回「塗装してみよう~下地処理編~」  

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ベア子「暑いわねー…」

俺「確かに暑い。けど張り切ってミニ四駆の製作を進めるぞ」

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ベア子「今日は何をするの?」

俺「ミニ四駆のボディには欠かせない『塗装』について書いて行きたい」

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ベア子「じゃあ早速準備しましょう」
STEP1.下準備をしよう

俺「まず素組の時と同じく、ボディを中性洗剤で洗っておこう。脂とかが残っていると綺麗に出来ないからな」
俺「そして今回は塗装の中でも『下地処理』について説明するぞ。まず有ると便利な道具から」

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俺「じゃーん」

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ベア子「下地処理にサーフェイサー(※1)が必要なのは分かるけど…。軍手?ボトル?」

※1:
サーフェイサーとは本塗装の前に下地として吹き付ける塗料を指す。
特に濃い色のパーツに白などの隠蔽力の低い塗料を吹き付ける際は必須となる。


俺「じゃあ左から解説していこう」
俺「軍手はスプレー缶を持つ方と逆の手にはめる。これで塗料で手首を汚す心配がかなり減る」
俺「ガムテはミニ四駆のボディを固定するのに使うぞ」
俺「そしてペットボトル。これはボディを塗装する際に台の役割を果たす」

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ベア子「写真ではシュウェップスだけど飲み口にかけて細くなっているボトルなら大体大丈夫よ」

俺「後はサーフェイサー本体な」

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ベア子「次は何をするの?」

俺「ボトルの先端(キャップ部分)にガムテでボディを固定してやるんだ」

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ベア子「小さく切ったガムテを丸めて…ペタリと貼り付ければいいのね」

俺「あまりガッチリ貼ると粘着剤がボディに付着してしまうから、風で飛ばされない程度でOKだ」

STEP2.実際に塗装してみよう

俺「こっからは部屋の中に塗装ブースを持っていない人向けに話をしていくぞ」
俺「ベア子選手、古新聞を持ってレッツ・お外!」

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ベア子「はーい」

~はるの家の前~

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ベア子「暑いー」

俺「理由は良き時に説明するが今日みたいにカラリと晴れた日は絶好の塗装日和なんだ」
俺「ただ暑い日は帽子とか被って熱中症にならないように注意な」

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ベア子「麦わら帽子、持ってきた。古新聞は広げていいの?」

俺「うん、なるべく平らなところを選んでな。で、サーフェイサーの缶を撹拌する」

カラカラカラカラ…。

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ベア子「では早速…(ジリジリ)」

俺「その前に、古新聞に向かって試し吹きを2~3回しておこう」

シュッシュッ。

俺「よし、準備OK。まずはボディに対して縦方向に吹いていくぞ」
俺「缶とボディの間は30cmくらい空けて撫でるように吹くんだ」

シューッ。

俺「注意するのは一箇所に集中して吹かないこと。これはあくまで1度目の工程だ」

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ベア子「何回も塗り重ねるのは面倒だわ」

俺「まぁ分からんでもないが…。けど全体に薄く塗料が吹けたらそこで止めておこう」

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ベア子「はーい」

俺「で、1度目の塗装が終わったらこんな感じになる」

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ベア子「まだ完全に下地の色が隠れていないわね」

俺「だが、これでいい。しばらく乾燥させるから時間を置こう」

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ベア子「分かったわ」

~数時間後~

俺「ん、そろそろいいだろう。2度目の塗装に取り掛かろう」
俺「今度はボディに対して横方向…さっきとは逆に吹くんだ」

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ベア子「今度は私がやるわね」

シュッシュッ。

俺「上出来上出来」

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ベア子「これで大体の下地が隠蔽できたわ」

俺「この状態で最低一晩は置いておく。塗装は1日にしてならずだ」
俺「じゃあここでもう1度ポイントをおさらいしておこう」

・スプレー缶とボディの間隔は30cm
・ボディに対して縦(1回目)→乾燥→横(2回目)というように吹く
・1箇所に集中して吹き付けると塗料が垂れたり厚塗りになってしまう。あくまで薄く!

俺「これが基本的に注意する所かな」

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ベア子「焦って塗装すると失敗してしまうから落ち着いてね。それからくれぐれも溶剤臭の吸い込み過ぎはダメよ」

俺「安全に気をつけてポイントさえ押さえれば、結構簡単にできるから挑戦してみてくれ」

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ベア子「それじゃ、またね」
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Posted on 2013/07/12 Fri. 21:11 [edit]

category: ミニ四駆

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